レモンとパイナップル

ビタミンCがとても豊富なフルーツといえばレモンです。レモンは疲労回復や二日酔い、風邪の予防、美肌づくりなどに役立ってくれます。レモンには、毛細血管を強くするビタミンPも豊富に入っています。ビタミンPは、高血圧や動脈硬化、出血、凍傷といった病気の予防・改善にも効果を発揮してくれます。体内の水分バランスを取る作用もあります。そのため、むくりの改善に効果があります。レモンを積極的に食事に取り入れましょう。レモンとはちみつに熱湯注いで飲むと、ストレスの改善につながります。レモンの効能をまとめると、疲労回復、美肌効果、血管病の予防、むくみ、二日酔いの改善にもなります。健康づくりに役立ちます。パイナップルは痰を切って、風邪にも有効です。新陳代謝を活発にしてくれて、疲労回復にはともて効果があります。糖分が10%もあり、ビタミンB1、B2、Cもたくさん含んでいます。パイナップルというのは、ブロメリンという独特のタンパク質分解酵素があります。これは肉の消化を助けてくれます。風邪や気管支炎にも有効となります。この酵素は、熱を加えると無くなってしまいまいます。お肉とパイナップルと一緒に漬け込んでいると、お肉がとても柔らかくなります。酢豚などお肉料理に野菜と一緒に使ったりしますが、熱を加えると酵素がなくなるのは残念です。パイナップルの効能をまとめると、疲労回復、食欲増進、肉の消化促進、去痰となります。パイナップルの旬は一年中です。レモンの旬は冬です。レモンをよく取るのは夏が多いので、とても意外です。レモンを塩に漬けた調味料が人気です。パイナップルはデザートのレシピも多いですが、メインの料理にも使える万能フルーツです。

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