マグロ

マグロはDHAの含有量が魚のなかでトップクラスを誇ります。DHAというのは記憶能力をアップしてくれますし、脳の老化を防いでくれます。また、高血圧などの予防や改善にも役立つEPAも豊富に含まれています。赤身はとくにタンパク質が豊富です。カロリーはトロの3分の1。カロリーを考えたら、トロより赤身を食べたほうがいいようです。トロの方には、血栓を防ぐEPAや、ビタミン類が赤身より豊富に入っています。血合いには、コレステロール値の低下作用があるタウリンが含まれています。美肌づくりのためのビタミンEや貧血予防の鉄分をたくさん含んでいます。野菜と一緒に食べるカルパッチョなど、マグロは料理の幅がとても広い魚です。ツナ缶の魚はマグロが主です。海外ではカツオが主流だそうです。ツナ缶も野菜との相性がとてもよく、レシピもたくさんあります。コレステロール値を下げる料理として、アボカドとマグロの刺身をご飯に乗せて、醤油、鰹節を食べるというのがあります。マグロはステーキにしても、カルパッチョでも美味しいです。ハワイのポキという料理も人気です。マグロのアラも美味しいですし、捨てるところがありません。毎年、マグロの初競りでは何億もの値が漬けられたりします。一度食べてみたいのです。マグロはマヨネーズともよくあうので、野菜と一緒にサラダで食べるのもおすすめです。まぐろの効能をまとめると、血栓症、動脈硬化、高血圧の予防、改善となります。脳の健康にいいというのはとてもありがたい魚です。お年寄りだけじゃなくて、最近は若い人でもスマホやゲームのやいすぎで、脳が疲れている人も多いと聞きます。積極的に食べて、脳を健康にしたいと思います。

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